
兵庫・龍野【助次郎ビール】クラウドファンディングCAMPFIRE挑戦中!龍野で生まれた歴史を 一杯のビールでつなぐ
【故郷龍野・奇跡の発酵物語🍺】歴史の新たな1ページを未来へ紡ぐ!!クラウドファンディングで『助次郎』を応援しよう📣🔥
「地域の失われた記憶を発酵させる。」 龍野・米糀入りクラフトビール「助次郎」を定番にするプロジェクトが始動‼️🍺

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🔻支援・応援はこちら🔻
◆ クラウドファンディングCAMPFIRE
◆ 期間 2026年1月17日〜2月28日
▶︎ CAMPFIRE支援ページはこちら👇
https://camp-fire.jp/projects/view/893376

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\ただのローカルビールじゃない!/
龍野にこんな物語が眠っていたなんて😳
それは、”心が熱く震える“🔥壮絶で壮大な波瀾万丈ストーリー📖
小冊子「横山助次郎伝」を読んだニシハリエブリーも、“助次郎ファン”になりました❤️🔥
「帰れなかった故郷に、ビールとなって帰ってきた男」がいることを、みんなに知ってほしい!!
助次郎の物語からプロジェクトの経緯までを、ぎゅっとまとめました✍️是非、さいごまでご覧ください🔻
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170年前、龍野に生まれた少年がいた。
名前は 横山 助次郎。
酒と醤油の醸造家の家に生まれながら、4歳の時に父を亡くし、家業は廃業。一家は離散し、すべてを失いました。
15歳の時。
「甲府でビール醸造に挑戦をしている店がある」と噂を耳にした助次郎は、旅に出ることを決意。
汽車のない時代、龍野から甲府まで約500km。
冬の木曽路を、徒歩で辿り着いた命懸けの旅だった。
明治7年。日本最初期のビール醸造技術を学んだ助次郎は、誰もビールを飲まなかった時代から40年間、一人でビールを造り続けた醸造技師でした。
彼は技術を独占せず、周囲に惜しみなく共有し、大資本が台頭するなか海外商人との信頼関係をいち早く構築し、個人経営を貫くユニークで誠実な人柄だった。
しかし近代化の波の中で、彼のような個人の職人たちの記録は歴史から静かに零れ落ち、今や地元でも彼の名前を知る人はほとんどいません。
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● 【横山助次郎伝】発起人との薬瓶🫙
150年の時を超え、失われかけていた記憶に再び光が当たる瞬間が訪れた✨
きっかけは、発起人・宰井琢騰さんが「旧横山醇医院」の蔵で見つけた古いガラスの薬瓶から知る古き記憶。。
兵庫県初の女医であった横山醇さんの親戚・横山多佳子さんとの出会いがきっかけとなる。
「朝ドラのマッサンみたいに、洋酒に人生を賭けた人がおったんよ。」
そのとき初めて、横山助次郎という人物の存在を知った。
調べるほどに、まさに朝ドラのような人生📚涙あり、感動あり。それは、幾度も困難に立ち向かう勇ましい一人の男の物語。
「この物語を、今の人に伝えたい」。その想いが、やがて一杯のビールへと形を変えていきました。

● 曾孫との奇跡の出会い✨
昨年夏、助次郎をモチーフにした龍野初のクラフトビールを試作していた頃の話し。
末裔に会うことは難しいだろうと諦めかけていたその時、一本の連絡が入る。
偶然にも、助次郎の曾孫・横山峰男さんが同じタイミングで助次郎について検索しており、オンラインで扱っていた「助次郎ビール」の存在を知ってくださったのです。
網干の「本と酒 鍛冶六」さんを通して、ご縁が繋がった運命的な出会いだった。
峰男さんの「一緒に助次郎ビールを作ろう!」
その一言から、宰井さん・峰男さん・鍛冶六の濱田さんを中心に、KOGANE BREWERYにて「助次郎ビールプロジェクト」の本格始動が始まった🔥

● そして誕生したのが↓↓
🍺【龍野・米糀入りクラフトビール「助次郎」】
副原料には、醸造の町・龍野を象徴する100年以上続く老舗「井戸糀店」の米糀を使用🌾
米糀を甘酒にし、残った糀もすべて使って醸造することで、軽やかでフルーティー、何度も飲みたくなる味わいに。
→ビールが苦手な私でも、喉越しとすっきりした後味にクセがなく「これなら飲める、美味しい!」と感激したほど、飲みやすいと自信をもっておすすめしたくなりました🍻

● さらに!昨年、世界22カ国・1,500銘柄以上の中から選ばる「国際ビール品評会(IBC)2025」にて、見事!銀賞を受賞するという快挙を達成👏
しかも、このビールを醸したブルワーの西川さんは龍野出身!!龍野で生まれた物語が、龍野の素材と人の手で醸され、世界に認められた瞬間です🌏✨
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🔻支援・応援はこちら🔻
🔥クラウドファンディングCAMPFIRE
https://camp-fire.jp/projects/view/893376
🗓️ 2026年2月28日まで❗️

ぜひ皆さまのあたたかいご支援のほど、宜しくお願いいたします🙇♂️✨シェア・拡散も大歓迎♪

ニシハリエブリーは、この一杯から人が集い、語られ、町の歴史が動き出す未来を信じています。









